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耐久消費財としての日本の家
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作成日時 : 2007/08/18 22:20
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我がパナホームが親方の松下電器より見放され事業売却で動いている
ことがTV東京系・WBSにてデカデカと報道された。九州・静岡工場が閉鎖・全従業員
解雇(正確には滋賀へ転勤としているが・・)であり 事業を直轄系支社に特化
させていくかと思いきや 事実とすればドライな選択だ。
そらそうだろう人口・世帯数減少、過当競争、供給のバランスの悪さ、クレームと
メンテナンスの不備からくる松下としての企業イメージを鑑みると 引き時だろう。
弱電に特化し クレーム無く 収益確保することが至上命令だろう。
そもそも日本の持ち家制度と計画耐用年数の設定自体が可笑しいのだ。
日本人は貧しく借家に対するコンプレックスからSweet-My-Homeなる政府の
政策にまんまと乗っかって30年以上ものローンを組まされ 狭小住宅を好んで
建てる。馬鹿らしい。木造家屋の耐用年数は30年しか政府は規定していない
のだ。ローン終わればまた取り壊して新しい家を建てるのか?そんなことの
繰り返しではないか。オウチとしての資産価値など考えたことがあるのだろうか?
だから土地神話を信じ 土地には資産価値があるので 無理して持ち家を
郊外のとんでもない所で無理して買って、ローンのシガラミを受け、会社に
人生搾取されるなんて 我輩には全くもって理解できない。賃貸で十分じゃ
ないのか?今 仮住まいしているマンションでも それなりに生活はできるし
昔に比べたら 構造も良くなったので 分譲感覚だよ。
パナ自体も火消しのコメントを出したが 天下の松下様がこの報道を売買成立前に
揉み消さなかった理由は何だったのだろう。内部リークにしてはお粗末だし、
株は電産で54%、電工で27%も所持しているのに株価下げる意味合いも
全く説明がつかない。安くしてでも売りたいのか?全く読めない。
業界再編と一部で盛り上がっているが どこが買うかな。案外セキスイが
このパネル工法を商品レンジの一つとして 兄弟ハイムと混ぜこぜにして
取り扱ったりして。そうだったらメンテは少し安心だけどね。
大工Sさんはそんな事情を知っていたのか どうだか不明だが、2階の
収納部のフレームしか進んでいなかった。暑かったのだろう。
階段下収納であるが 今も構造上鍵が取り付けられていない。こそ泥が
勝手口と期待して侵入を試みても 階段なのでどう思うのだろうか。
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